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読書案内(小学校編)(中学・高校編)(大学・社会人編)
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読書案内(小学校編)(中学・高校編)(大学・社会人編)]

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読書や読書案内について書かれた書籍はそれこそ汗牛充棟ともいえる。書店や図書館を
覗いてみると、よくもこれほどの読書関係の書籍があるものだと、驚きを隠せないのが実感
だ。しかしながら小籌浅略のハウツー本は多多あれど、読書百遍に値する良書はきわめて少
ないのも事実だ。以下に紹介する『日本文学協会編 読書案内(小学校編)』(大修館書店)、
『日本文学協会編 読書案内(中学校・高校編)』(大修館書店)の2冊は読書案内の書籍と
しては、6年の歳月をかけて、真摯な討議をかさねて刊行されたというだけあって、第一級のす
ばらしい案内書であり、また啓蒙書と呼ぶにふさわしい出来ばえの本だ。
ここに紹介された本は、小学校、中学校、高校の多感な時期にこそぜひとも読んでほしい再読
三読の珠玉の本ばかりだ。大いに参考にして、一冊でも多く読んでほしい。そして、悠悠と広が
った青空の心をもってほしいと願う。
なお大学生・社会人編として紹介された書籍はこれまで歩んできたあなたの人生を振り返り、
今後の人生を真摯に生きようとするためのこれまた必読書ともいうべき、珠玉の作品群ばかり
だ。こんこんと湧き出でる泉のごとく、豊かな示唆、教養、人間性を与え続けるに違いない。
読書案内(小学校編)(中学・高校編)
『日本文学協会編 読書案内(小学校編)』 大修館書店
*数字は作品の掲載ページを表記
●小学校(低学年編)
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かにむかし(木下 順二)14 |
きかんしゃやえもん(阿川 弘之)19 |
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ぐりとぐら(中川 李枝子)24 |
ちからたろう(今江 祥智)29 |
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くまの子ウーフ(神沢 利子)34 |
おしゃべりなたまごやき(寺村 輝夫)39 |
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おじさんのかさ(さのようこ)44 |
かわいそうなぞう(土家 由岐雄)49 |
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かまきり(得田 之久)54 |
おひさまがいっぱい(与田 準一)59 |
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ブレーメンのおかかえ楽隊(グリム兄弟)64 |
しずかなおはなし(マルシャーク)69 |
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アレクサンダとぜんまいねずみ(レオニ74) |
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しょうぼうじどうしゃじぶた(渡辺 茂男) |
のろまなローラ(小出 正吾) |
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こぶとり(大川 悦生) |
ももたろう(松居 直) |
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かさこじぞう(いわさききょうこ) |
ふしぎなたけのこ(松野 正子) |
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やまんばのにしき(松谷 みよ子) |
モチモチの木(斎藤 隆介) |
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さぶすけやまこぞう(さねとうあきら) |
鉄の子カナヒル(儀間 比呂志) |
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スイッチョねこ(大仏 次郎) |
ピューンの花(平塚 武二) |
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ひとりぼっちのツル(椋 鳩十) |
ちいさいモモちゃん(松谷 みよ子) |
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うみのがくたい(大塚 勇三) |
ひろったかぎ(長崎 源之助) |
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おばあさんのひこうき(佐藤 さとる) |
おにたのぼうし(あまんきみこ) |
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はじめてのおこづかい(生源寺 美子) |
大きい一年生と小さな二年生(古田 足日) |
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なんでもぽい!(山中 恒) |
きゅるきゅる(庄野 英二) |
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やさしいライオン(やなせたかし) |
だってだってのおばあさん(さのようこ) |
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たろうのおでかけ(村山 桂子) |
さとるのじてんしゃ(大石 真) |
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もりのおばけ(かたやまけん) |
そらいろのたね(中川 李枝子) |
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きみとぼく(今江 祥智) |
かさもっておむかえ(征矢 清) |
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太郎のみたゆめ(かつおきんや) |
きんぎょのトトとそらのくも(西巻 茅子) |
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11ぴきのねこ(馬場 のぼる) |
ジオジオのパンやさん(岸田 衿子) |
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はじめてのおるすばん(しみずみちお) |
なぞなぞのすきな女の子(松岡 享子) |
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だれがいちばんわすれんぼ(竹崎 有斐) |
ちいさなきいろいかさ(森 比左志) |
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いたずらっこいっちゃった(黒木 まさお) |
ろくべえまってろよ(灰谷 健次郎) |
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チロヌップのきつね(高橋 宏幸) |
ふとんかいすいよく(山下 明正) |
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かたあしだちょうのエルフ(おのきがく) |
ふえふきとうげ(谷 真介) |
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だるまちゃんとてんぐちゃん(加古 里子) |
あけるな(谷川 俊太郎) |
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うさぎのみみはなぜながい(北川 民次) |
ゆきのひ(加古 里子) |
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みずいろのながぐつ(もりひさし) |
たらばがにのはる(あんどうみきお) |
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かげと光とビー玉(板倉 聖宜) |
むささびのおやこ(今泉 吉晴) |
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ことりやのとりさん(佐藤 義美) |
せみを鳴かせて(巽 聖歌) |
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地球の病気(藤田 圭雄) |
あめふりくまのこ(鶴見 正夫) |
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半分かけたお月さま(小野 ルミ) |
ひとまねこざる(レイ) |
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はなのすきなうし(リーフ) |
もりのなか(エッツ) |
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ちいさいおうち(バートン) |
どろんこハリー(ジオン) |
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こぐまのくまくん(ミナリック) |
ゆかいなかえる(キープス) |
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いたずらこねこ(クック) |
大きいってどんなこと(シュナイダー) |
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しろいうさぎとくろいうさぎ(ウィリアムズ) |
太陽へとぶ矢(マクダーモット) |
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おばけのバーバパパ(チゾン、テイラー) |
みつけたぞぼくのにじ(フリーマン) |
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三びきのこぶた(瀬田 貞二 訳) |
ポリー」とはらぺこオオカミ(ストー) |
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スザンナのお人形(ビアンコ) |
たんじょうび(フィッシャー) |
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ロックちゃんのひっこし(リンドグレーン) |
うんがにおちたうし(クラシロフスキー) |
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おやゆびちーちゃん(アンデルセン) |
あおい目のこねこ(マチーセン) |
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つきのぼうや(オルセン) |
三びきのやぎのがらがらどん(北欧民話) |
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しずくのぼうけん(テルリコフスカ) |
てぶくろ(ウクライナ民話) |
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大きなかぶ(内田 莉莎子再話) |
3びきのくま(トルストイ) |
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ピーターとおおかみ(プロコフィエフ) |
マリャーンとまほうのふで(君島 久子) |
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王さまと九人のきょうだい(中国民話) |
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●小学校(中学年編)
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雪渡り(宮沢 賢治) |
天下一の名馬(豊島 与志雄) |
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ごんぎつね(新美 南吉) |
八郎(斎藤 隆介) |
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ながいながいペンギンの話(いぬいとみこ) |
龍の子太郎(松谷 みよ子) |
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ゆみ子とつばめのお墓(今西 祐行) |
車のいろは空のいろ(あまんきみこ) |
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てんぷらびりびり(まど・みちお) |
ことばあそびうた(谷川 俊太郎) |
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イワンのばか(トルストイ) |
長い長いお医者さんの話(チャペック) |
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クマのプーさん(ミルン) |
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月とあざらし(小川 未明) |
甚平衛さんとフラスコ(相馬 泰三) |
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蕗の下の神様(宇野 浩二) |
セロ弾きのゴーシュ(宮沢 賢治) |
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けんか(千葉 省三) |
善太と三平(坪田譲治) |
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りゅうの目のなみだ(浜田 広介) |
月の輪グマ(椋 鳩十) |
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たぬき学校(今井 誉次郎) |
うそじいさんのほんとうの話(関 英雄) |
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村一番のさくらの木(来栖 良夫) |
ふとったきみとやせたぼく(長崎 源之助) |
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耳のそこのさかな(北畠 八穂) |
目をさませトラゴロウ(小沢 正) |
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チョコレート戦争(大石 真) |
モグラ原っぱのなかまたち(古田 足日) |
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ちいさなトムトム(山中 恒) |
白いぼうしの丘(佐々木 たづ) |
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ぼくは王さま(寺村 輝夫) |
ちびっこカムのぼうけん(神沢 利子) |
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白いハト(岡野 薫子) |
さよなら子どもの時間(今江 祥智) |
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うりんこの山(北村 けんじ) |
八月がくるたびに(おおえひで) |
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もりのへなそうる(渡辺 茂男) |
おかあさんの木(大川 悦生) |
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月夜のはちどう山(はたたかし) |
あそびあいてはおばあさん(木島 始) |
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猫は生きている(早乙女 勝元) |
それほんとう?(松岡 享子) |
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小さなハチかい(岩崎 京子) |
かおるのひみつ(征矢 清) |
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ぼくと化け姉さん(しかたしん) |
四年三組のはた(宮川 ひろ) |
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ヤッコの子っこ(安藤 美紀夫) |
ライラック通りのぼうし屋(安房 直子) |
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キタキツネのチロン(高橋 健) |
ひとりぼっちの動物園(灰谷 健次郎) |
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少年とアオバズク(小林 清之介) |
はせがわくんきらいや(長谷川 集平) |
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わらしべ長者(木下 順二) |
ゆかいな吉四六さん(冨田 博之) |
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ひこ山のおに(松永 伍一) |
ごろはちだいみょうじん(中川 正文) |
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ふなひき太良(儀間 比呂志) |
てんりゅう(代田 昇) |
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しばてん(田島 征三) |
ゆきこんこん物語(さねとうあきら) |
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島ひきおに(山下 明生) |
はじめてきしゃがはしった(来栖 良夫) |
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イシダイしまごろう(菅能 e一) |
野尻湖のぞう(井尻 正二) |
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やま・かわ・へいや(貝塚 爽平) |
いそべの生物(川嶋 一成) |
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宇宙(加古 里子) |
ムササビを飼う(小森 厚) |
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動物詩集(室生 犀星) |
空とぶ船と世界一のばか(ランサム) |
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人形の家(ゴッデン) |
マザー・グースのうた(谷川 俊太郎) |
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小羊のぼうけん(ピート) |
海のあばけオーリー(エック) |
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エルマーのぼうけん(ガネット) |
ふたりはともだち(ローベル) |
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いばら姫(グリム兄弟) |
小さなスプーンおばさん(プリョイセン) |
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ほらふき男爵(ビュルガー) |
小さい魔女(プロイスラー) |
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大どろぼうホッチェンプロッツ(プロイスラー) |
きかんしゃ1414(フェルト) |
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ライオンのめがね(ビルドラック) |
みどりのゆび(ドリュオン) |
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ピノッキオの冒険(コルローディ) |
ジップくん宇宙へとびだす(ロダーリ) |
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イソップ寓話集(イソップ) |
みにくいアヒルの子(アンデルセン) |
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ものいうなべ(ハッチ) |
ニールスのふしぎな旅(ラーゲルレーヴ) |
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やかまし村の子どもたち(リンドゲレーン) |
漁師と金の魚(プーシキン) |
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ピストル(ノーソフ) |
きつねものがたり(ラダ) |
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すばらしいフェルディナンド(ケルン) |
白いりゅう黒いりゅう(賈芝・孫剣冰 編) |
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スーホーの白い馬(大塚 勇三 再話) |
アリ・ババと四十人のとうぞく(アラビアンナイト) |
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地球はまるい(ラビエリ) |
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●小学校(高学年編)
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一房の葡萄(有島 武郎) |
野ばら(小川 未明) |
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虎ちゃんの日記(千葉 省三) |
おばあさんの村(中野 重治) |
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母のない子と子のない母と(壷井 栄) |
とべたら本こ(山中 恒) |
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木かげの家の小人たち(いぬいとみこ) |
だれも知らない小さな国(佐藤 さとる) |
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地べたっこさま(さねとうあきら) |
ぽんこつマーチ(阪田 寛夫) |
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ふしぎの国のアリス(キャロル) |
トム・ソーヤの冒険(トウェイン) |
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エミールと探偵たち(ケストナー) |
シートン動物記(シートン) |
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少年駅伝夫(鈴木 三重吉) |
蜘蛛の糸(芥川 龍之介) |
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春を告げる鳥(宇野 浩二) |
鶴(江口 渙) |
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注文の多い料理店(宮沢 賢治) |
魔法(坪田 譲治) |
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「北風」のくれたテーブルかけ(久保田 万太郎) |
おじいさんのランプ(新美 南吉) |
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三太物語(青木 茂) |
いたずら教室(戸塚 廉) |
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あすもおかしいか(岡本 良雄) |
リンゴ畑の四日間(国分 一太郎) |
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木龍うるし(木下 順二) |
馬ぬすびと(平塚 武二) |
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ノンちゃん雲に乗る(石井 桃子) |
五十一番めのザボン(与田 準一) |
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小さい心の旅(関 英雄) |
白いオウム(椋 鳩十) |
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夜明け朝明け(住井 すゑ) |
ゲンと不動明王(宮口 しづえ) |
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天の赤馬(斎藤 隆介) |
ぴいちゃあしゃん(乙骨 淑子) |
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救命艇の少年(石川 光男) |
あるハンノキの話(今西 祐行) |
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つるのとぶ日(大野 允子他) |
ぬすまれた町(古田 足日) |
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ヒョコタンの山羊(長崎 源之助) |
うみがめ丸漂流記(庄野 英二) |
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ふたりのイーダ(松谷 みよ子) |
教室二〇五号(大石 真) |
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小説の書き方(吉田 とし) |
銀色ラッコのなみだ(岡野 薫子) |
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山へ行く牛(川村 たかし) |
白いりす(安藤 美紀夫) |
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海の日曜日(今江 祥智) |
花咲か(岩崎 京子) |
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銀のほのおの国(神沢 利子) |
木馬がのった白い船(立原 えりか) |
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冒険者たち(斉藤 惇夫) |
ヤン(前川 康男) |
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ウタリーの星(大谷 勝義) |
目こぼし歌こぼし(上野 諒) |
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寺町三丁目十一番地(渡辺 茂男) |
ぽっぺん先生の日曜日(舟崎 克彦) |
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銀のくじゃく(安房 直子) |
算法少女(遠藤 寛子) |
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チッチゼミ鳴く木の下で(四海 達哉) |
つづり方兄妹(野上 丹治 他) |
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人間なんて知らないよ(今江 祥智) |
日本の国ができるまで(たかしよいち他) |
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茂作じいさん(小林 純一) |
つばめの教室(桑島 玄二 他) |
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まめつぶうた(まどみちお) |
ばあさんはふるさと(羽會部 忠) |
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クリスマス・キャロル(ディケンズ) |
ジャングル・ブック(キップリング) |
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水の子(キングスレイ) |
たのしい川べ(グレーアム) |
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ピーターパン(バリー) |
砂の妖精(ネズピット) |
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風にのってきたメアリー・ポピンズ(トラヴァース) |
床下の小人たち(ノートン) |
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ドリトル先生航海記(ロフティング) |
ナルニア国ものがたり(ルイス) |
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太陽の戦士(サトクリフ) |
マリアンヌの夢(キャサリンストー) |
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フランダースの犬(ウィ-ダ) |
モルグ街の怪事件(ポー) |
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オズの魔法使い(ボーム) |
ハイジ(スピリ) |
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みつばちマーヤの冒険(ポンゼルス) |
眠れる森の美女(ペロー) |
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家なき子(マロ) |
長くつ下のピッピ(リンドグレーン) |
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クオレ(アミーチス) |
星のひとみ(トベリウス) |
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小さい牛追い(ハムズン) |
たのしいムーミン一家(ヤンソン) |
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キンタ横町の少年たち(イシュトパン) |
せむしの小馬(エルショーフ) |
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森は生きている(マルシャーク) |
ヴィーチャと学校友だち(ノーソフ) |
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母さんはおるす(グエン・ティ) |
ネギをうえた人(金 素雲編) |
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せいめいのれきし(バートン) |
ビアンキ動物記(ビアンキ) |
『日本文学協会編 読書案内(中学校・高校編)』 大修館書店
*数字は作品の掲載ページを表記
●中学校編
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坊っちゃん(夏目 漱石) |
正義派(志賀 直哉) |
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トロッコ(芥川 龍之介) |
二銭銅貨(黒島 伝治) |
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グスコープドリの伝記(宮沢 賢治) |
宿題(安岡 章太郎) |
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兎の眼(灰谷 健次郎) |
東京大空襲(早乙女勝元) |
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カナダ・エスキモー(本多 勝一) |
TN君の伝記(なだ いなだ) |
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日本民話選(木下 順二) |
啄木歌集(石川 啄木) |
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山芋(大関 松三郎) |
原爆詩集(峠 三吉) |
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故郷(魯迅) |
二年間の休暇(ベルヌ) |
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トムは真夜中の庭で(ピアス) |
人間のあゆみ(イリイン) |
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アンネの日記(アンネ) |
ガンジー伝(イートン) |
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最後の一句(森 鴎外) |
春の鳥(国木田 独歩) |
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野菊の墓(伊藤 左千夫) |
溺れかけた兄妹(有島 武郎) |
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友情(武者小路 実篤) |
形(菊地 寛) |
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路傍の石(山本 有三) |
次郎物語(下村 湖人) |
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貧しき人々の群(宮本 百合子) |
水(佐多 稲子) |
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最初の記憶(徳永 直) |
山椒魚(井伏 鱒二) |
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虫のいろいろ(尾崎 一雄) |
走れメロス(太宰 治) |
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黒い御飯(永井 龍男) |
さぶ(山本 周五郎) |
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しろばんば(井上 靖) |
ビルマの竪琴(竹山 道雄) |
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童謡(吉行 淳之介) |
裸の王様(開高 健) |
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どくとるマンボウ航海記(北 杜夫) |
不意の唖(大江 健三郎) |
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火垂るの墓(野坂 昭如) |
青葉繁れる(井上 ひさし) |
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ポッコちゃん(星 新一) |
強力伝(新田次郎) |
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夏の葬列(山川 方夫) |
海鵜(小川 国夫) |
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幼年詩篇(阿部 昭) |
少年たちの職場(高井 有一) |
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ほころびた国の旅(三木 卓) |
祭りの場(林 京子) |
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赤いロウソクと人魚(小川 未明) |
揺籃の唄の思い出(宇野 浩二) |
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エミリアンの旅(豊島 与志雄) |
風の中の子供(坪田 譲治) |
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二十四の瞳(壷井 栄) |
空気がなくなる日(岩倉 政治) |
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ジロウ・プーチン日記(北畠 八穂) |
キューポラのある街(早船 ちよ) |
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高安犬物語(戸川 幸夫) |
くろ助(来栖 良夫) |
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星の牧場(庄野 英二) |
浦上の旅人たち(今西 祐行) |
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天保の人びと(かつおきんや) |
ぽんぽん(今江 祥智) |
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鯉のいる村(岩崎 京子) |
でんでん虫の競馬(安藤 美紀夫) |
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まぼろしの巨鯨シマ(北村けんじ) |
二年2組はヒヨコのクラス(山下 夕美子) |
|
地平線の五人兄弟(後藤 竜二) |
原爆の子(長田 新) |
|
山びこ学校(無着 成恭) |
にあんちゃん(安本 末子) |
|
「岩宿」の発見(相沢 忠洋) |
縄文・弥生時代の日本人(岡本 明郎) |
|
銅鐸(藤森 栄一) |
学問の花ひらいて(加藤 文三) |
|
沖縄の歩いた道(新崎 盛暉) |
インカ帝国の探検(泉 靖一) |
|
憲法を考える(星野 安三郎) |
人類最後の日(宮脇 昭) |
|
ぼくらはガリレオ(板倉 聖宜) |
すこしずつすこしずつ勉強が好きになる話 |
|
考え方の論理(沢田 允茂) |
(千葉 康則) |
|
青春は疑う(山中 恒) |
若ものよ 君らは(丸木 政臣) |
|
少年と国語(柳田 国男) |
星の神話・伝説(野尻 抱影) |
|
すこし昔の話(国分 一太郎) |
空を飛ぶクモ(錦 三郎) |
|
野の花は生きる(いぬいとみこ) |
生きる(畑 正憲) |
|
たたかいの人(大石 真) |
ひとすじの道(丸岡 秀子) |
|
生きることの意味(高 史明) |
ベトナム日記(小林 全三) |
|
エイブ・リンカーン(吉野 源三郎) |
火の鳥(手塚 治虫) |
|
カムイ伝(白土 三平) |
高村光太郎詩集(高村光太郎) |
|
丸山薫詩集(丸山 薫) |
青い夜道(田中 冬二) |
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太陽のうた(小野 十三郎) |
石垣りん詩集(石垣 りん) |
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茨木のり子詩集(茨木 のり子) |
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* |
* |
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ギリシャ・ローマ神話(ブルフィンチ) |
聖書物語(山室 静) |
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シェイクスピア物語(ラム) |
ガリバー旅行記(スウィフト) |
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ロビンソン・クルーソー(デフォー) |
宝島(スティブンソン) |
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シャーロック・ホウムズの冒険(コナン・ドイル) |
最後の一葉(オー・ヘンリー) |
|
レ・ミゼラブル(ユーゴー) |
ジュール叔父(モーパッサン) |
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マテオ・ファルコネ(メリメ) |
風車小屋だより(ドーデ) |
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にんじん(ルナール) |
車輪の下(ヘッセ) |
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青い鳥(メーテルリンク) |
荒野の呼び声(ロンドン) |
|
赤い子馬(スタインベック) |
猟人日記(ツルゲーネフ) |
|
信号(ガルシン) |
西遊記(呉 承恩) |
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赤毛のアン(モンゴメリー) |
黒馬物語(シュウエル) |
|
ホビットの冒険(トールキン) |
アーノルドのはげしい夏(タウンゼンド) |
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オオカミに冬なし(リュートゲン) |
飛ぶ教室(ケストナー) |
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モモ(ミヒャエル・エンデ) |
あしながおじさん(ウェブスター) |
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若草物語(オルコット) |
クローディアの秘密(カニグズバーグ) |
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大草原の小さな町(ワイルダー) |
ゲド戦記(ル・グウィン) |
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こぐま星座(ムサトフ) |
愛について(フロロフ) |
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コンチキ号漂流記(ハイエルダール) |
エヴェレスト登頂(ハント) |
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埋もれた世界(ホワイト) |
大昔の狩人の洞穴(バウマン) |
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ファーブル昆虫記(ファーブル) |
ロウソクの科学(ファラデー) |
|
フランクリン自伝(フランクリン) |
キュリー夫人伝(キュリー) |
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父が子に語る世界歴史(ネルー) |
水と原生林のはざまで(シュバイツェル) |
『日本文学協会編 読書案内(中学校・高校編)』 大修館書店
*数字は作品の掲載ページを表記
●高校編
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舞姫(森 鴎外) |
こゝろ(夏目 漱石) |
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夜明け前(島崎 藤村) |
蟹工船(小林 多喜二) |
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夏の花(原 民喜) |
人間失格(太宰 治) |
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野火(大岡 昇平) |
万延元年のフットボール(大江 健三郎) |
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遠野物語(柳田 国男) |
時代閉塞の現状(石川 啄木) |
|
自叙伝(大杉 栄) |
きけわだつみのこえ(日本戦没学生記念会 編) |
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苦海浄土(石牟礼 道子) |
赤光(斎藤 茂吉) |
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萩原朔太郎詩集(萩原 朔太郎) |
中野重治詩集(中野 重治) |
|
金子光晴詩集(金子 光晴) |
戦争と平和(トルストイ) |
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罪と罰(ドストエフスキー) |
変身(カフカ) |
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浮雲(二葉亭 四迷) |
五重塔(幸田 露伴) |
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たけくらべ(樋口 一葉) |
照葉狂言(泉 鏡花) |
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思出の記(徳富 蘆花) |
武蔵野(国木田 独歩) |
|
火の柱(木下 尚江) |
破戒(島崎 藤村) |
|
一兵卒(田山 花袋) |
土(長塚 節) |
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或る女(有島 武郎) |
大津順吉(志賀 直哉) |
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阿部一族(森 鴎外) |
羅生門(芥川 龍之介) |
|
檸檬(梶井 基次郎) |
海に生くる人々(葉山 嘉樹) |
|
キャラメル工場から(佐多 稲子) |
渦巻ける島の群(黒島 伝冶) |
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真知子(野上 弥生子) |
放浪記(林 芙美子) |
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太陽のない街(徳永 直) |
機械(横光 利一) |
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掌の小説(川端 康成) |
冬の宿(阿部 知二) |
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風立ちぬ(堀 辰雄) |
火山灰地(久保 栄) |
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麦と兵隊(火野 葦平) |
石狩川(本庄 睦男) |
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歌のわかれ(中野 重治) |
山月記(中島 敦) |
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播州平野(宮本 百合子) |
桜島(梅崎 春生) |
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焼跡のイエス(石川 淳) |
死の影の下に(中村 真一郎) |
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夕鶴(木下 順二) |
少将滋幹の母(谷崎 潤一郎) |
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玄界灘(金 達寿) |
真空地帯(野間 宏) |
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鶴(長谷川 四郎) |
自由の彼方で(椎名 麟三) |
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ひかりごけ(武田 泰淳) |
秩父困民党(西野 辰吉) |
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若い詩人の肖像(伊藤 整) |
金閣寺(三島 由紀夫) |
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沖縄島(霜田 正次) |
楢山節考(深沢 七郎) |
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敦煌(井上 靖) |
日本三文オペラ(開高 健) |
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海辺の光景(安岡 章太郎) |
砂の女(安部 公房) |
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出発は遂に訪れず(島尾 敏雄) |
地の群れ(井上 光晴) |
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楡家の人びと(北 杜夫) |
黒い雨(井伏 鱒二) |
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邪宗門(高橋 和巳) |
死の島(福永 武彦) |
|
梨花(吉野 せい) |
沈黙(遠藤 周作) |
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三酔人経綸問答(中江 兆民) |
国民と思想(北村 透谷) |
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一葉日記(樋口 一葉) |
歌よみに与ふる書(正岡 子規) |
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福翁自伝(福沢 諭吉) |
日本瞥見記(小泉 八雲) |
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谷中村滅亡史(荒畑 寒村) |
元始、女性は太陽であった(平塚らいてう) |
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私の個人主義(夏目 漱石) |
女工哀史(細井 和喜蔵) |
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新しき村の生活(武者小路 実篤) |
日本文化私観(坂口 安吾) |
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大和古寺風物誌(亀井 勝一郎) |
モオツアルト(小林 秀雄) |
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松川裁判(広津 和郎) |
昭和時代(中島 健蔵) |
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忘れられた日本人(宮本 常一) |
追われゆく坑夫たち(上野 英信) |
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キューバ紀行(堀田 善衛) |
あゝ野麦峠(山本 茂実) |
|
死ぬことと生きること(土門 拳) |
サンダカン八番娼館(山崎 朋子) |
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藤村詩集(島崎 藤村) |
海潮音(上田 敏) |
|
北原白秋詩集(北原 白秋) |
室生犀星詩集(室生 犀星) |
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春と修羅(宮沢 賢治) |
月下の一群(堀口 大学) |
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中原中也詩集(中原 中也) |
小熊秀雄詩集(小熊 秀雄) |
|
三好達治詩集(三好 達治) |
村野四郎詩集(村野 四郎) |
|
谷川俊太郎詩集(谷川 俊太郎) |
みだれ髪(与謝野 晶子) |
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歳時記 |
日本唱歌集 |
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* |
* |
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サロメ(ワイルド) |
ダブリン市民(ジョイス) |
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人間の絆(モーム) |
詩を読む若き人々のために(ルイス) |
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長距離ランナーの孤独(シリトー) |
黒猫(ポー) |
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白鯨(メルヴィル) |
世界をゆるがした十日間(リード) |
|
怒りの葡萄(スタインベック) |
老人と海(ヘミングウェイ) |
|
若きウェルテルの悩み(ゲーテ) |
古代への情熱(シュリーマン) |
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トニオ・クレーゲル(トオマス・マン) |
マルテの手記(リルケ) |
|
ガリレオの生涯(ブレヒト) |
夜と霧(フランクル) |
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告白録(ルソー) |
赤と黒(スタンダール) |
|
ゴリオ爺さん(バルザック) |
狭き門(ジイド) |
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ジャン・クリストフ(ロマン・ロラン) |
チボー家の人々(デュ・ガール) |
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人間の土地(サン・テグジュベリ) |
壁(サルトル) |
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第二の性(ボーヴォワール) |
ペスト(カミュ) |
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授業(イヨネスコ) |
死せる魂(ゴーゴリ) |
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ある革命家の手記(クロポトキン) |
桜の園(チェーホフ) |
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母(ゴーリキー) |
静かなるドン(ショーロホフ) |
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阿Q正伝(魯迅) |
暁を見ずに(ハヴェリャーナ) |
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五賊(金 芝河) |
偉大なる道(スメドレー) |
「二十一世紀に希望を持つための読書案内」 筑摩書房編集部 編 2000年12月15日発行
\1,365(税込み) 読書は出会いである。どんな本に出会えば、21世紀に希望が持てるだろうか。作家、研究者、評論家など各界で活躍する約50人が、古今東西の名著、知られざる傑作、今こそ読みなおされるべき作品を自身の読書経験を交えながら紹介する。創造力と想像力が豊かになる、楽しい読書案内。 |
「生きるための101冊」 鎌田 慧 著(岩波ジュニア新書) \819(税込み)
「生きることって、本当はどういうことなんだろう?」現代のような複雑であわただしい時代、私
たちは目前のことにばかり追われがちだが、時にはじっくり「生きる」ことについて考えてみて
はどうだろう。社会について、歴史について、自分自身の将来について、自らの頭で考え、自
信をもって生きてゆくための絶好の読書案内。http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/ |
「YA(ヤングアダルト)読書案内」 晶文社編集部 編 1993年9月25日発行 \2,900(税込み)
@もう子どもの本ではつまらない、でも自分のぴったりの本とどうやったら出会えるか。10代
のあなたへ−この本はヤングアダルト(13歳〜19歳)のための初めての本格的ブックガイド。
A学校、友だち、家族、冒険、恋、SEX、コンピュータ、宇宙、死……。40のテーマで600冊の
本の紹介。
B案内役は中高生から司書、翻訳家まで30人。10代はもちろん、自分の生き方を探している
若い人や大人たちにも楽しめる読み物。
C中学1年生が読めるようにルビ(読みがな)を付けた。図書館や書店の利用のしかたもてい
ねいに解説。
D巻末に、索引を兼ねたブックリスト付き。読みたい本を手に入れるのにも役立つ。 |
読書案内(大学生・社会人編)
「大村はま やさしい国語教室(復刻版)」(共文社)\1,155 2005年12月24日発行。
待ちに待った復刻版がついに登場。漠然としがちな国語(=言葉)の学習方法が明瞭に。
(URL=http://www.17.ocn.ne.jp/~kyoubun) |
「大村はま 教えるということ」(共文社)\788 2005年12月24日発行。
日本の教育界の最高の教師、「教えること」を追求した大村はま先生がその奥義を語る。
先生方すべての必読書。大村はま先生は教育界の神様といっても言いすぎではないだろう。
(URL=http://www.17.ocn.ne.jp/~kyoubun) |
「大村はま 教えるということ」(筑摩学芸文庫)\788 1996年6月発行。ユニークで実践的な
指導で定評のある著者が、教師の仕事のあれこれや魅力のある教室作りについて、きびしく
かつ暖かく説く、若い教師必読のバイブル。(URL=http://www.chikumashobo.co.jp) |
「読書のすすめ 第10集」 岩波文庫編集部編(岩波書店)2005年5月24日発行非売品
●いちばん恐ろしい本(池澤 夏樹) ●本のリズム、暮らしのテンポ(角田 光代)
●大世間師・宮本常一を読む(鎌田 慧) ●岩波文庫「赤帯」に寄せる思い(佐伯彰一)
●私の<盗み読み>時代」(筑紫 哲也) ●旅の日記ではなく、旅の道中に読んだ日記たち
のこと(西川 祐子) ●読書とささやかな空間(宮田 毬栄) ●書かれた風景の中へ(リー
ビ英雄) http://www.iwanami.co.jp/ |
「読書のすすめ 第11集」あとがき 岩波文庫編集部編
今回も八人の方々に、それぞれご自分の読書体験に基づいた、大変読みごたえのある「読
書のすすめ」を書いていただけたと思います。この小冊子『読書のすすめ』は毎回好評で、バ
ックナンバーのお問合せをいただきます。昨年の第九集は、まだ少し在庫があります。販売
部「文庫・小冊子」係までご注文下さい。(品切れの際はご容赦下さい)。なお、第一−四集収
録の三七人の方々のエッセイは岩波文庫別冊11『読書のすすめ』、第五−七集収録の二五
人の方々のエッセイは岩波文庫別冊15『読書のたのしみ』として刊行しております。
以下に、「岩波文庫解説目録」から今回のフェア書目六〇点を抜き出して掲げました。あわ
せて読書の参考にしていただければ幸いです。 http://www.iwanami.co.jp/ |
「読書のすすめ」 岩波文庫編集部編 ¥630(税込み)
なぜ、本を読めとすすめるかといえば、私自身が若い頃に本が好きで、人より読書に熱心だ
ったことが、七十年も生きてきて、つくづくよかったと、身にしみて思うからです(瀬戸内寂聴
「若き日にバラを摘め」)。著名な学者・小説家ら三十七氏の個性と体験がにじみ出る読書の
すすめ。熱いメッセージは世代の別を超えて読む者の心に響く。 http://www.iwanami.co.jp/ |
「読書のすすめ 第11集」 岩波文庫編集部編(岩波書店)2006年5月25日発行非売品
●文学と映画の相克(池田 香代子) ●私と岩波文庫(岩淵 達治) ●『野菊の墓』こそ純
愛の極致(おすぎ) ●隠れ里のような本(川本 三郎) ●批判する魂のリレー、あるいは伴
走(坂元ひろ子) ●読書とともに(中村 文則) ●フランスと映画と原作(山崎剛太郎) ●
「伊豆の踊り子」と私(渡辺 えり子) ●身体性のある言葉(渡辺 守章)
http://www.iwanami.co.jp/ |
「読書のすすめ 第11集」あとがき 岩波文庫編集部編
今年の岩波文庫フェアは、〈「岩波文庫」でひろがる映画の世界〉と題して、岩波文庫に数多
ある映画の原作となった作品、関連した作品の中から六〇点を選びました。(やはり名作は
映画関係者の製作欲を刺激するのでしょうね、しぼるのが大変でした)。この第11集には九
人の方々に執筆していただきました。中には多忙中にもかかわらず、あらためて五本もビデ
オ(DVD)を見て書いて下さった方もいらっしゃいます。九人の方それぞれ個性的で、今回も
充実した一冊のなったと思います。巻末に、「岩波文庫解説目録」からフェア書目六〇点を抜
き出し、あわせて映画情報を添えました。読書の参考にしていただければ幸いです。
第一−四集収録のエッセイは岩波文庫別冊11『読書のすすめ』、第五−七集収録のエッセイ
は岩波文庫別冊15『読書のたのしみ』として刊行しております。第八集以降のエッセイも。い
ずれ同様のかたちで刊行したいと思っております。 http://www.iwanami.co.jp/ |
「読書のたのしみ」 岩波文庫編集部編 ¥525(税込み)
たのしいことは人に伝えたくなります。しかし時には迷惑。親友が、『吾輩は猫である』をすす
めてくれるのを、「日本で笑える本なんか評価されないんだぞ。それも夏目漱石といったら教
科書にも載るような純ブンガクだぞ」と坂田靖子さんは悩みます。著名な学者・作家らが体験
を綴る、読書のたのしみ。たのしみかたは人それぞれ。」 http://www.iwanami.co.jp/ |
「絵本をよんでみる」 五味 太郎+小野 明 著(平凡社ライブラリー)\1,050(税込み)
五味太郎を絵本好きにした絵本13冊を選りすぐって、その魅力をトコトン読みぬいた、著者
唯一の絵本論。絵本の世界がどんどん深くなる、面白くなる。児童書コーナー必備!
(解説 江國 香織) http://www.heibonsha.co.jp/ |
「絵本をよみつづけてみる」 五味 太郎+小野 明 著(平凡社ライブラリー)\893(税込み)
大好評の前著の続編。長新太、タイガー立石、新宮晋、M・H・エッツ、T・ウンゲラーなどの絵
本を取り上げ、思いもよらない切り口で絵本の世界へ誘う。HLオリジナル版
http://www.heibonsha.co.jp/ |
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「本と私」 鶴見 俊輔 編(岩波新書)\777(税込み) 岩波書店創業90年を記念して実施した原稿募集「本と私」の入選作19篇を収録。少年時代の忘れえぬ思い出、本に囲まれた病床生活、国境を越えて人びとを結ぶ本、親しい友と重ねる読書会、さらには自らの本づくりに挑む体験…。さわやかな、あるいは感動的なこれらの手記は、本と人との間に生まれる多彩なドラマを伝えて興味深い。http://www.iwanamishinsho.com/ |
「心にひびく日本語の手紙」 浦山 明俊 編(朝日新聞社)\1,155(税込み)
「声に出して読みたい日本語」に始まる日本語ブームがまっさかり。人と人をつなぐ言葉が最も大きな役割を果たすのが手紙。泣ける手紙、笑える手紙、胸を打つ手紙……。選りすぐりの手紙を集めたこの本こそ、ブームの「真打ち」 http://opendoors.asahi.com/ |
「読みなおす一冊」 朝日新聞学芸部編(朝日新聞社)\1,995(税込み)
誰にも忘れられない一冊の本がある。青春の時、魂を揺さぶられ、寝食をわすれてのめりこ
み、あるいは人生さえも変えてしまった一冊の本。椎名誠、五木寛之、田辺聖子ら当代一流
の本の目利き一三〇氏が選んだ、一三〇冊の私のベストワン。
http://opendoors.asahi.com/ |
読みなおす一冊 わたしの「心の書」 朝日新聞学芸部編(朝日新聞社)\1,325(税込み)
心悩ましいときに、新たな指針が欲しいときに、人を励ましてきた多くの本との出会いを、学
者、俳優、宗教家、文学者、医師と、あらゆる分野の人々が語る。小さなコラムに躍動する豊
かな経験。『朝日新聞』「こころ」のページより。 http://opendoors.asahi.com/ |
朝日選書オンデマンド版 『知嚢(ちのう)-中国人の知恵』 増井 経夫(朝日新聞社)\2,730
(税込み) 『知嚢』は明代に編集された説話集。人間が切羽詰まった状況で働かせる知恵の
さまざまを、中国歴代の史書、小説などから選び抜いて品定めしたもの。驚嘆するほど多彩
な知恵のなかに、したたかな中国人の心理と論理の一端を知ることができる。
http://www.d-pub.co.jp/ |
「人生がちょっと変わる−読むことは生きること−」柳田 邦男 著(新潮文庫)\540(税込み)
読むこと・書くことは生きることと同じと言い切る著者の、読書体験エッセイ集。あなたの生き
方がちょっと変わるかもしれません。http://shinchosha.co.jp/bunko/ |
「老人読書日記」新藤 兼人 著(岩波新書)\693(税込み) 八八歳の映画監督の夜にしの
びよるすさまじい孤独、ひとときの救いは一冊の本だ。新しい本には秘密の扉を開くときめき
がある。古い本もまたいい。そのときどきの自分の生きた時代に出会える。そのむかし、心を
揺り動かしたものが、いまどんな姿をしているだろうか、別れた恋人に出会うような気持ちで
ある。スーパー独居老人の読書三昧。 http://www.iwanamishinsho.com/ |
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【社会】「少年事件に取り組む−家裁調査官の現場から−」 藤原 正範 著(岩波新書)\735(税込み)衝撃的な少年事件が報道される中、200年に少年法が改正された。厳罰化や被害者への対応など改正の要点は、その後、現実に何をどう変えたのだろうか。家裁調査官として直接少年たちと向き合ってきた著者が、豊富な経験に基づいて調査や審判の実際、悩みをも率直に語り、読者と共に「少年司法」のあり方を考える。
http://www.iwanamishinsho.com/ |
【教育】「10代のうちに考えておくこと」 香山 リカ 著(岩波新書)\777(税込み)
どうすれば親や友だちとうまくつきあっていけるんだろう?将来どんな進路に進もうかな?自分に自信が持てない……精神科医のカヤマさんが自らの体験をもとに、中学生や高校生のだれもが直面するさまざまなココロの悩みや疑問に答え、やさしくアドバイスをします。悩み多き10代のための生き方案内です。http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/ |
「若いぼくらにできること−体験的青春論−」 今井 雅之著(岩波新書)\777(税込み)
こんなに面白い青春を送った奴がほかにいただろうか!−自衛隊での苛酷な訓練生活、マラソンやサバイバル、売れない修行時代−泣いたり、笑ったり、怒ったり、その夢だけを追いかけて、ばむしゃらに駆け抜けていく。読むと元気がわいてくる、俳優・今井雅之の破天荒な青春期。http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/ |
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文春・夢の図書館
読書の達人が選ぶ337冊
(文藝春秋 2007年 1月号)
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すべては一冊の本から始まった 浅田次郎(作家) |
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◆昭和史入門の10冊 半藤 一利(作家) |
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◆武士道の奥義を極める10冊 磯田 道史(茨城大学助教授) |
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◆偉大なる生涯・伝記の10冊 齋藤 孝(明治大学教授) |
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◆十日以上かけて読む古典10冊 木田 元(哲学者・中央大学名誉教授) |
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◆セックスの神秘を探る10冊 立花 隆(評論家) |
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◆究極の恋愛を体験する10冊 川上 弘美(作家) |
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◆北朝鮮と金正日を読み解く10冊 鈴木 琢磨(毎日新聞編集委員) |
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◆天皇の秘密に迫る10冊 原 武史(明治学院大学教授) |
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◆日本の素晴らしさを伝える10冊 篠沢 秀夫(学習院大学名誉教授) |
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◆ネット社会の未来を見る10冊 西垣 通(東京大学教授) |
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l◆混沌の中国がわかる10冊 石川 好(作家・新日中友好21世紀委員会委員) |
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◆私の好きな旅行記10冊 池内 紀(ドイツ文学者・エッセイスト) |
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◆金儲けの秘訣を探る10冊 野口 悠紀雄(早稲田大学大学院教授) |
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◆二〇〇七年に役立つ10冊 宮崎 哲弥(評論家) |
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◆あの戦争の敗因を学ぶ10冊 加藤 陽子(東京大学助教授) |
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◆スーパーヒーロー登場の10冊 児玉 清(俳優) |
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◆大往生を遂げるための10冊 ひろさちや(仏教思想家) |
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◆日本人のルーツを考える10冊 山折 哲雄(宗教学者) |
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◆20世紀小説ベスト10冊 福田 和也(文芸評論家・慶應大学教授) |
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◆歴史と文明をひもとく10冊 池内 恵(国際日本文化研究センター助教授) |
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◆脳を徹底的に鍛える10冊 茂木 健一郎(脳科学者) |
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◆酒場をめぐる10冊 太田 和彦(居酒屋評論家・東北芸術工科大学教授) |
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◆理想の経営を知るための10冊 内橋 克人(ジャーナリスト・経済評論家) |
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◆外相が薦める傑作マンガ10冊 麻生 太郎(外務大臣) |
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14歳からの〈人生の教科書〉100冊 日垣 隆(作家・ジャーナリスト) |
14歳からの〈人生の教科書〉100冊
日垣 隆(作家・ジャーナリスト)
面白さと驚きに満ちた「学びの原点」はここにある
(文藝春秋 2007年 1月号)
一四歳の読書について、このたび私は初めて本気で考えてみた。
日本の刑法によれば、一三歳以下は罰せられない。一四歳なら犯罪者になりうる。そこに最も
太い線が引かれているのである。現行法のもとで、一四歳から一九歳まで罪はたいてい50%
オフになる。
しかし一三歳以下なら、本人の責任はゼロとみなされるのだ。
一四歳からは、社会の一員になる。
社会の一員としての読書は、何ゆえに、あるいは何のためにするのか。先に列挙しておこう。
第一、おもしろいから人は本を読む。
第二、背伸びができる。
第三、「いろいろな人がいる」ことを学べる。
第四、知的好奇心を満たす。
第五、人生の先達に学ぶ近道である。
第六、世の中を広く知ることができる。
第七、ありえたかもしれない人生を活字上で味わえる。
これらの諸点について「一四歳に薦める本」を真剣に挙げてみたい。
■愉悦■
第一の「おもしろいから人は本を読む」―。
逆に言えば、「読書はおもしろい」という体験が積み重ねられないと、本など誰も読まなくなる。
保育園(幼稚園)から小学生にかけて、子どもたちに読み聞かせるのに最適だと思われるの
は、例えば斎藤惇夫「冒険者たち」である。二二の節に分かれており、どきどきしながら二二
晩も楽しめる。「グリックの冒険」と「ガンバとカワウソの冒険」で三部作だ。ときどき休みに
すれば、この三冊だけで三カ月くらいもつ。
長編の読み聞かせで親たちが苦労するのは、「盛り上がったときにどこで終えるか」だろう。読
むほうも楽しめて、読み聞かせられるほうもわくわくする。スティーブンソンの「宝島」など、子ど
もへの読み聞かせには明らかに不適である。
中学生になって自分で読むには、小説は短編から入るといい。肌に合わなかったら、やめれ
ばいいのである。
村上春樹「レキシントンの幽霊」に収録されている「沈黙」を、ぜひ中学生に。「いじめ自殺」が
気になる人たちにもお読みいただきたい。
筒井康隆「農協月へ行く」の表題作や、清水義範「国語入試問題必勝法」の表題作から、
筒井ワールドや清水ワールドへ入ってしまうと、受験生には毒かもしれない。
リリー・フランキー「ボロボロになった人へ」のなかの「死刑」や、星新一「ようこそ地球さ
ん」のなかの「処刑」は、いずれもシリアスな題材を扱っているのに、充分な読み応えがある。
中篇では湯本香樹実「夏の庭」を推す。一人暮らしの老人を観察し「死」を期待する少年た
ち。いつしかそれが深い交流に変わってゆく。
比較的最近出版された小説のなかで、とりわけ若い世代に薦めたいのは西加奈子「さくら」で
ある。きっと、泣くと思う。
《その日は電車で帰った。地下鉄のホームで、父さんと母さんが手をつないでいた。僕らは気
をきかせて父さんたちからひとつ向こうの車両に乗ることにした。少し赤くなった母さんの耳た
ぶには、普段見ることが無い綺麗なイヤリングがぶらさがっていて、それは母さんの指に光っ
ている指輪と同じブルーをしていて、母さんは父さんに恋をしていた。》
兄(長男)に自殺を機に、一家は崩れてゆく。
《「そんなときはまだ、家から逃げてへんかったでしょうが!」
僕はそのとき、恐ろしいほどはっきりと、母さんの父さんへの恋心を思った。母さんが父さんに
怒鳴った言葉、その憎しみがこめられたひとつひとつが、父さんへの、苦しいくらいの恋の結晶
だと思った。》
悲惨な話なのに、スピード感があり、読後もさわやかだ。芥川賞には縁もなく、直木賞をとるに
は若すぎる一九七七年生まれの、前途有望すぎる作家である。彼女の小説に、今のところハ
ズレは一つもない。
ただし残念ながら、こういう作品は批評家や書評家にウケが良くない。そんなことをいつまでも
言っているから、どんどん小説が売れなくなるのだと思う。
■背伸び■
さて、第二の「背伸びができる」について―。
およそ読書や教養の正体は、いつでも背伸びである。背伸びなのであるから、お立ち台を大人
に差し出されたら、いい気持ちはしない。したがって親や教師にとって、子どもを適度に飢えさ
せることが肝要になる。
無理やり馬に水を飲ませようとしても、人の思うようにはいかない。そういうときには、ひとっ走
りしてくればいいのである。のどが渇けば、水を飲む。植物だって同じだ。水や栄養を与えすぎ
たら枯れてしまう。適度な渇きが吸収力を高める。それ以上でもそれ以下でもない。
実際のところ一四歳には、ツルゲーネフ「初恋」は早すぎる。なにしろ、ウラジミール少年が恋
をした年上の令嬢の「お相手」は何と……。ああいうものは、まだ読んではいけない。シュトル
ム「みずうみ」もアオい世代にはとうてい無理だろう。藤沢周平「用心棒日月抄」の味わい深さ
も、それなりに歳を重ねないとキミたちにはとてもとても。
―というふうに言えば、背伸びをしたくなる。宮本輝「錦繍」は実に美しい小説だ。手紙文学の
最高峰に位置する。冒頭は、こう書き出される。
《前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するな
んて、本当に想像すら出来ないことでした。》一〇年ぶりの思い高ぶる再会など、若造にはわ
かるまい。
これもまだちょっと自分の子どもに薦める勇気はないのだが、ただのエッチな漫画かと思って
いたら、小池田マヤ「聖(セイント)☆高校生(一〜九巻)」は、とんでもない大河小説だ。主
人公は「やりたい盛りの」一五歳である。幼ななじみに恋をして、外見がやたら気になり、いじ
められ、すけべな美人先生がいて、SMあり任侠(にんきょう)あり、同性愛ありホストクラブあり
のドタバタかと思いきや、第九巻ですでに「青春の門」を越えた、と言えば大げさか。
実に驚くべきは、この大河小説が全部「四コマ漫画」でできていることだ。画期的である。が、エ
ロすぎて自分の子どもにはまだ読ませたくない。
実のところミステリーも中毒になるから、ほどほどにさせたい。とりわけ受験期の子どもには、
以下のごとき「途中でやめられない」ミステリー系を読むのを禁じよう。
H・F・セイント「透明人間の告白」。クライブ・カッスラー「タイタニックを引き揚げろ」。フレデリッ
ク・フォーサイス「ジャッカルの日」。ウィリアム・カッツ「恐怖の誕生パーティー」。トム・クランシ
ー「レッド・オクトーバーを追え」。ルシアン・ネイハム「シャドー81」。ジェフリー・アーチャー「百
万ドルをとり返せ!」。ギャビン・ライアル「深夜プラス1」。レイモンド・チャンドラー「さらば愛し
き女よ」。栗本薫「ぼくらの時代」。森博嗣「封印再度」。
こういうおもしろい本は、自分でお金を稼ぐようになってから、ということにする。
■稀有■
先を急ぐ。
読書の効用、その三。
「いろいろな人がいることを学べる」―。
そんなことは、中村うさぎ「芸のためなら亭主も泣かす」など一連の本や、中島義道「うるさ
い日本の私」などの一連の書物を読めば、誰にだってわかる。
平均値からズレているからと言って、ただ嘆くことはない。悲観することはあるかもしれないが、
悪いことばかりではない。哲学は、そういうところから始まるのだ。
《平均値からズレているがゆえに、平均値からはるかに下位にいるがゆえに、共同体の中で
辛い思いをしている多くの人がいる。しかし、彼らのズレは依然として「正常」の中に収まるゆえ
に、いかなる社会問題にもなりえない。彼らのズレは病的段階だと認知されないゆえに、「弱
者」として認知されず、保護されない。〔中略〕
しかし、それでもその人には一つの「宝」が与えられる。それは、与えられた「痛み」を通して、
思索できること、そして勇気があれば行動できることである。それによって最終的な解決が与
えられることはないであろう。しかし、その人は世の中がよく見えるようになる。》(「うるさい日本
の私、それから」) 深い言葉であるが、危険な言葉でもある。
「いろいろな人」のなかには、竹川英幸「帰り道は遠かった」のように、親からも祖国からも見捨
てられ、自分がなぜ孤児になったのかもわからず、日本の敗戦とともに養父母と旧満州(中国
東北部)から朝鮮半島に移り住み、朝鮮戦争を韓国軍として一〇代半ばで戦った日本人もい
た。
こんな女性もいる。重信房子(しげのぶふさこ)とは国際的なテロリストであり、今は獄中にあ
る。以下は、重信メイ「秘密」から。
《私は、アラブ社会で生まれ育った。だが、重信房子の娘としてアラブ社会に受け入れられてい
たわけではない。私は、母の娘であることをひたすら隠し、日本人であることを隠して、住所を
転々としながら生きてきた。
私の出生はどこにも届け出られず、私には国籍もなかった。》
彼女は二〇〇一年四月、「母の祖国」に初めて降り立つ。
《母たちから聞いていた日本と違うところもあった。母の話では、子どもたちはみな、学校が終
わったあとは夕方遅くまで路上で遊んでいるということだったし、ベイルートでも、道は子どもの
遊び場だった。》(同前)
たった一世代なのに、日本はこのあたりが最も大きく変わってしまった。
これらの本は、私が一四歳のときには影も形もなかったが、一四歳で読んでおきたかった一冊
である。
■近道■
読書における第四の視座「知的好奇心を満たす」に関して―。
例えば岡田哲「とんかつの誕生」は、明治維新の話である。学校では、著名人の動きと制度
の変化しか教えてくれない。しかし、日本人の食べ物は維新以降、大きく変わった。
本川達雄「ゾウの時間、ネズミの時間」や松本元「愛は脳を活性化する」、竹内均「科学
的思考とは何か」、岡田節人「生命科学の現場から」、池谷裕二「記憶力を強くする」、A・
キンブレル「ヒューマンボディーショップ」やJ・E・ビショップほか「遺伝子の狩人」を中学や高
校時代に読めていたら、その後の人生は確実に変わっていたと思う。
自然科学系で一四歳に一冊だけ比較的新しい本を推薦せよ、と言われれば鈴木忠「クマム
シ?!」を挙げる。
愛らしいクマムシは、電子レンジでチンしても死なず、とんでもない量の放射線や真空にも耐え
るだけでなく、水なしで何年も生きてしまう。そもそも水分もなく代謝もないのに、「生きている」
と言えるのか、」という根源的な疑問も湧き出てくる。
先を急ごう。
第五の「人生の先達に学ぶ近道」について―。
私は駒の動かし方を知っている程度で、将棋をやらない。けれども、そこに無限の叡智(えい
ち)が凝縮されていることくらいは知っている。谷川浩司「集中力」と羽生善治「決断力」を読
まない一〇代は損だと思う。大崎善生「聖(さとし)の青春」は、多少無理をしてでも読んでも
らいたい。
全否定と全肯定が横行するなかで、堀江貴文「100億稼ぐ仕事術」のほうが、そこらへんの
常識人の言動より今でもよほど勉強になるだろう。D・カーネギー「人を動かす」とC・K・プラ
ハラード「ネクスト・マーケット」は、中学生にはまだ無理かもしれない。経営に興味をもったら
読みなさい。ちなみに、公立学校の先生が経営のケの字も知らないのは、そういう能力を一度
も求められたことがないのだから、仕方がないのである。
さて、読書における第六番目の視点「世の中を広く知ることができる」に関して―。
常識が覆ってゆく、という体験は一冊の本を通じて行なわれる場合が多い。重松一義「死刑
制度必要論」、福原直樹「黒いスイス」、梅崎義人「動物保護運動の虚像」など、中高生を
はじめ世の常識人にとって驚天動地の本だろう。
最後に、第七番目の「ありえたかもしれない人生を味わえる」についても少しだけ触れておく
―。
総じて成長物語(グローナップ・ストーリー)や小説や映画は、ありえたかもしれない人生を空想
させる。藤子不二雄A「まんが道」は、ぜひとも若いうちに読んでおきたい。二〇歳をすぎた
ら、吾妻ひでお「失踪日記」からも目をそむけないでおこう。これも、あれも、ありえたかもしれ
ない。自分はたった一つの人生しか歩めないけれど、本や映画では幾通りもの人生に思いを
馳せられる。
私のような臆病者には、小池真理子「恋」のような官能小説は現実にはもうありえなかろうが、
ありえるかもしれないと思うだけでうれしくなる。
キミたちに官能小説は、やっぱりわかるまいな。実を言うとオレもだ。
*
本文では紹介しきれないので、別途「14歳からの〈人生の教科書〉一〇〇冊」リストを掲げてお
く。
受験勉強くらいは、ほどほどに、きちんとやっておいたほうがいい。試験を放棄してしまうと、学
校での勉強がまったく成り立たなくなるからだ。それでは暇をもてあます。
有限の範囲と期日のなかで、決められたとおりの形式でアウトプットするのが試験の基本であ
り、仕事の基本なのである。けれども、生まれもった記憶力には差があるのだから、遺伝的な
能力に自信がない人は、体験や見聞を広げるに限る。
体験や見聞の幅をぐんぐん拡大してゆくには、読書が必ず奏功する。そこにはたいてい、思い
もよらないことが書かれているからである。
14歳からの〈人生の教科書〉100冊 〈リストは順不同〉
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小説(日本) |
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1.村上春樹「レキシントン」の幽霊 |
文春文庫 |
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2.筒井康隆「農協月へ行く」 |
角川文庫 |
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3.小池真理子「恋」 |
新潮文庫、ハヤカワ文庫 |
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4.山田詠美「ぼくは勉強ができない」 |
新潮文庫 |
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5.灰谷健次郎「兎の眼」 |
理論社、角川文庫 |
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6.西加奈子「さくら」 |
小学館 |
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7.井上靖「あすなろ物語」 |
新潮文庫 |
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8.椎名誠「岳物語(正・続)」 |
集英社文庫 |
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9.清水義範「国語入試問題必勝法」 |
講談社文庫 |
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10.星新一「ようこそ地球さん」 |
新潮文庫 |
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11.太宰治「走れメロス」 |
新潮文庫 |
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12.湯本香樹実「夏の庭」 |
新潮文庫 |
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13.宮部みゆき「ブレイブ・ストーリー(上・中・下)」 |
角川文庫 |
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14.斎藤惇夫「冒険者たち」「グリックの冒険」「ガンバカワウソ」 |
岩波少年文庫 |
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斎藤惇夫「グリックの冒険」 |
岩波少年文庫 |
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斎藤惇夫「ガンバとカワウソの冒険」 |
岩波少年文庫 |
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15.宮本輝「錦繍」 |
新潮文庫 |
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16.浅田次郎「蒼穹の昴(1〜4)」 |
講談社文庫 |
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17.森博嗣「封印再度」 |
講談社文庫 |
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18.栗本薫「ぼくらの時代」 |
講談社文庫、新風舎文庫 |
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19.原田宗典「優しくって少しばか」 |
集英社文庫 |
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20.リリー・フランキー「ボロボロになった人へ」 |
幻冬舎 |
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21.島田洋七「佐賀のがばいばあちゃん」 |
徳間文庫 |
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小説(海外) ※哲学書含む |
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22.ヘミングウェイ「老人と海」 |
新潮文庫 |
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23.ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」 |
早川書房 |
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24.デフォー「ロビンソン・クルーソー」 |
岩波少年文庫 |
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25.バルザック「ゴリオ爺さん」 |
新潮文庫 |
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26.アレックス・ヘイリー「ルーツ(上・下)」 |
社会思想社 |
|
27.クライブ・カッスラー「タイタニックを引き揚げろ」 |
新潮文庫 |
|
28.フレデリック・フォーサイス「ジャッカルの日」 |
角川文庫 |
|
29.トム・クランシー「レッド・オクトーバーを追え(上・下)」 |
文春文庫 |
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30.レイモンド・チャンドラー「さらば愛しき女よ」 |
ハヤカワ・ミステリ文庫 |
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31.H・F・セイント「透明人間の告白」(上・下) |
新潮文庫 |
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32.ウィリアム・カッツ「恐怖の誕生パーティー」 |
新潮文庫 |
|
33.ジェフリー・アーチャー「百万ドルをとり返せ!」 |
新潮文庫 |
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34.ギャビン・ライアル「深夜プラス1」 |
ハヤカワ・ミステリ文庫 |
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35.ルシアン・ネイハム「シャドー81」 |
新潮文庫 |
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まんが |
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36.藤子不二雄A「まんが道(1〜14)」 |
中公文庫コミック版 |
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37.小池田マヤ「聖(セイント)☆高校生(1〜9)」 |
少年画報社 |
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38.吾妻ひでお「失踪日記」 |
イースト・プレス |
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39.宮崎駿「風の谷のナウシカ(全7巻)」 |
徳間書店 |
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ノンフィクション(日本) |
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40.西原理恵子「はれた日は学校を休んで」 |
双葉文庫 |
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41.宮崎市定「科挙」 |
中公新書、中公文庫 |
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42.山崎朋子「サンダカン八番娼館」 |
文春文庫 |
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43.森崎和江「からゆきさん」 |
朝日文庫 |
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44.大崎善生「聖(さとし)の青春」 |
講談社文庫 |
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45.吉岡忍「日本人ごっこ」 |
文春文庫 |
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46.重信メイ「秘密」 |
講談社 |
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47.宮崎俊輔「北朝鮮大脱出 地獄からの生還」 |
新潮OH!文庫 |
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48.鈴木忠「クマムシ!?」 |
岩波科学ライブラリー |
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49.和田秀樹「受験は要領」 |
ごま書房、PHP文庫 |
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50.加藤秀俊「独学のすすめ」 |
文春文庫 |
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51.谷川浩司「集中力」 |
角川oneテーマ21 |
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52.羽生善治「決断力」 |
角川oneテーマ21 |
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53.二宮清純「スポーツを「視る」技術」 |
講談社現代新書 |
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54.黒井千次「働くということ」 |
講談社現代新書 |
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55.西澤潤一「独創は闘いにあり」 |
新潮文庫 |
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56.司馬遼太郎「司馬遼太郎全講演(1〜5)」 |
朝日文庫 |
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57.岡野雅行「僕が、つくる!」 |
中経出版 |
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58.堀江貴文「100億稼ぐ仕事術」 |
SB文庫 |
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59.梨元勝「噂を学ぶ」 |
角川oneテーマ21 |
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60.重松一義「死刑制度必要論」 |
信山社出版 |
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61.中村うさぎ「芸のためなら亭主も泣かす」 |
文藝春秋 |
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62.岡田哲「とんかつの誕生」 |
講談社選書メチエ |
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63.梅崎義人「動物保護運動の虚像」 |
成山堂書店 |
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64.竹内均「科学的思考とは何か」 |
PHP文庫 |
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65.藤森栄一「心の灯 考古学への情熱」 |
筑摩書房 |
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66.松本元「愛は脳を活性化する」 |
岩波科学ライブラリー |
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67.立花隆「宇宙からの帰還」 |
中公文庫 |
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68.内田樹「先生はえらい」 |
ちくまプリマー新書 |
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69.藤原てい「流れる星は生きている」 |
中公文庫 |
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70.板倉聖宣「科学的とはどういうことか」 |
仮説社 |
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71.高橋幸春「カリブ海の「楽園」」 |
潮出版社 |
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72.岡田節人「生命科学の現場から」 |
新潮選書 |
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73.福原直樹「黒いスイス」 |
新潮新書 |
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74.辺見庸「もの食う人びと」 |
角川文庫、共同通信社 |
|
75.藤原章生「絵はがきにされた少年」 |
集英社 |
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76.竹川英幸「帰り道は遠かった」 |
毎日新聞社 |
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77.高橋秀実「からくり民主主義」 |
草思社 |
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78.本川達雄「ゾウの時間 ネズミの時間」 |
中公新書 |
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79.野村潤一郎「ソロモンと奇妙な患者(クランケ)たち」 |
ちくま文庫 |
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80.千石正一「最後のゾウガメを探しに」 |
廣済堂文庫、丸善 |
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81.佐藤忠男「論文をどう書くか」 |
講談社現代新書 |
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82.編集委員会「夢をつかむ イチロー262のメッセージ」 |
ぴあ |
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83.安田佳生「千円札は拾うな」 |
サンマーク出版 |
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84.池谷裕二「記憶力を強くする」 |
講談社ブルーバックス |
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85.山際淳司「スローカーブをもう一球」 |
角川文庫 |
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86.黒沼克史「少年にわが子を殺された親たち」 |
文春文庫 |
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87.松浦元男「先着順採用、会議自由参加で世界一の小企業をつくった」 |
講談社 |
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88.中島義道「うるさい日本の私」 |
新潮文庫 |
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中島義道「うるさい日本の私、それから」 |
洋泉社 |
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89.速水栄「うれしなつかし修学旅行」 |
ネスコ |
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90.上原隆「友がみな我よりえらく見える日は」 |
幻冬舎アウトロー文庫 |
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ノンフィクション(海外) |
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91.D・カーネギー「人を動かす」 |
創元社 |
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92.リチャード・ドーキンス「」利己的な』遺伝子 |
紀伊國屋書店 |
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93.ツイアビ「パパラギ」 |
立風書房 |
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94.プラトン「饗宴」 |
岩波文庫 |
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95.張仲忱「最後の宦官 小徳張」 |
朝日新聞社 |
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96.C・K・プラハラード「ネクスト・マーケット」 |
英治出版 |
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97.T・ギロビッチ「」人間この信じやすきもの |
新曜社 |
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98.ジョン・ブロックマン編「2000年間で最大の発明は何か」 |
草思社 |
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99.A・キンブレル「ヒューマンボディーショップ」 |
化学同人 |
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100.J・E・ビショップほか「遺伝子の狩人」 |
化学同人 |
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